思いつくまま、気の向くままに、綴っています....


by oracion2011
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雫井脩介の多彩な一面をまたもや発見。
心温まる最後でした。
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★主人公、香恵の言葉から
「そんなことを考えていたら、見えない力と同様に、数量に換算できない力っていうのもあるよなと思った。例えば精神力とか。心は数字では計れない。でも強弱はあるはず。そこで私はふと、「心の力」って言葉を思いついた。精神力だと意味が限定的だけど、「心の力」は言葉が簡単なだけ、いろいろな意味に取れる。何かするのに頑張ったり、最後までくじけなかったりする意志の強さとか我慢強さというようなことから、相手を思いやること、お互いに信頼し合うこと、励まし合うこと・・・・・といったことまで、この「心の力」という言葉が使えると思う。こころのちから、ココロノチカラ、パワーオブマインド、心の力・・・・・いいかもしれない。一人一人の心が持っている力は、とても強く、いろいろなことを可能にするんだということをこれから皆いはなしてゆきたい。」
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# by oracion2011 | 2009-12-07 12:44 | 私の本棚
読み始めて三週間、下巻の途中、面白くないので読み進めるの止めました。
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★下巻より引用:「主義のために死ぬやつもいれば、金のために生きるやつもいるさ」
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# by oracion2011 | 2009-11-24 12:42 | 私の本棚

火の粉 雫井脩介

雫井脩介の小説に見られる3つのタイプの中で、私の一番好きなタイプはこれ。
「犯人に告ぐ」、「犯罪小説家」に匹敵する傑作!と思いました。
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★こんな犯罪者って、いたら本当に怖いですね。

※この一ヶ月、読んだものを纏めて投稿しておきました。
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# by oracion2011 | 2009-11-09 12:59 | 私の本棚
これまた、この小説で新たな雫井脩介の側面を見ました。
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★宮部みゆき ばりの心理描写中心の構成でなかなかなものでした
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# by oracion2011 | 2009-11-09 12:52 | 私の本棚
雫井脩介の小説は好きで最近よく読んでいます。
この小説は、全く異なるタイプのもので、この作家の多彩さには驚くばかり。
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★"しのこ" と "みく" の 凸凹こコンビ、結構痛快でしたね。
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# by oracion2011 | 2009-11-09 12:48 | 私の本棚

病葉流れて 白川 道

三部作の第一部。
原点となる学生時代を語ったもの。
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★白川小説の底流となる原点か
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# by oracion2011 | 2009-11-09 12:42 | 私の本棚

虚貌 雫井 脩介

最近、嵌っている雫井脩介

主犯の時山と21年の時を経て訪れた滝中刑事との会話
『まあ。人には無限の可能性があるように見えて、実は一つの道しかないってことをつくづく感じますね。これでもずいぶん謙虚に生きてるつもりですが』
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# by oracion2011 | 2009-11-03 16:37 | 私の本棚