思いつくまま、気の向くままに、綴っています....


by oracion2011
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さぬきの夢2000

先日偶然見つけた新橋駅の近くの香川県アンテナショップ。そこで購入した"さぬきの夢2000"の半生うどん、その美味しさに、再び購入し今日のお昼に食べました。
http://www.setouchi-shunsaikan.com/contents/index.html
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★またまた、超~美味しい!癖になりそう!です。
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# by oracion2011 | 2009-11-03 16:34

赤めだか 立川談春

談志(イエモト)と談春との会話
談志:『お前に嫉妬とは何かを教えてやる』
談春:『己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬というんです。一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。本来なら相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。しかし人間はなかなかそれができない。嫉妬しているほうが楽だからな。芸人なんぞそういう輩の固まりみたいなもんだ。だがそんなことで状況は何も変わらない。よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。現実は事実だ。そして現状を理解、分析してみろ。そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う。』
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★早速、談春の落語を聴いてみました。「文七元結」「九州吹き戻し」 上手いね~!
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# by oracion2011 | 2009-11-03 16:21 | 私の本棚

竜の道―飛翔篇 白川 道

白川道の最新作、早速読みました。
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★本文より引用: 主人公の竜一の言葉
『世間の人たちは、私も含めて、ある種の人間たちを指して、裏の世界の人間、と言う。蔑みを込めて。しかし、はたして表の世界だけが正しいのか。私はそうはおもわない。この世の中に、表だけの物など存在しません。コインの裏表のように、目に映るあらゆる物には、表と裏がある。裏のない物は、存在しないのです。政治の世界で、表だけを声高に叫ぶものは、机上の空論を振りかざしているにすぎない。現実に政治を動かすのは、表と裏の実行力です。この二つが噛み合ってこそ、初めて世の中は動く。政治ばかりではありません。経済についても、人間が生きてゆくことにおいても同様です。...』
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# by oracion2011 | 2009-11-02 12:42 | 私の本棚

東京スカイツリー

月と
星と
東京スカイツリーと
 かがやく空
  しずかな空
だれもが
  きっと見あげる
 東京の夜へ

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現在、183メートル
2012年完成

※代休ですっかり晴れ上がっての平日、かねてから近くで見たかった東京スカイツリー、行ってきました。
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# by oracion2011 | 2009-10-30 13:06 | 優遊Note
今日は休日出勤。
たまたま今日はラグビーの試合があったので撮影し、ネットのサイト(チルトシフトメーカ)にて加工編集。
それっぽく見えませんか?
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# by oracion2011 | 2009-10-10 13:45 | 優遊Note

12月のひまわり 白川 道

これも、短編集。
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★短編のひとつ 『淡水魚』より
「長岡の温泉に行ったとく、母が言ったわ。あなたを決して恨んではいけない、って。人生は一度きりだから、人は皆、自分の選択で生きてゆく権利がある。そのことによって傷ついたり苦しくなることがあっても、それが人生なんだ、って。母も父や兄のことでは辛い思いをした。でもなにも後悔なんてない、と言ってたわ。まるで、十八番の『川の流れのように』そのままよね」
「そんなあの娘が、先日、泣きながら手紙をよこしました。お母さんが言ってた、人には人の、その人に合った空気や水があるという意味がやっと分かりました、と書かれていました。浜名湖のある実家が好き、と。わたしは水槽に入った熱帯魚のような生活はいらない、浜名湖に流れ込む川に棲む淡水魚のよな生き方をほんとうはしたいのだ、そう書かれていました。」
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# by oracion2011 | 2009-10-09 12:40 | 私の本棚

星が降る 白川 道

白川道は、短編も面白い!
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★短編のひとつ 『浜のリリー』より
「ノリさんは真面目すぎるのよ。一度、グレてみたら。なんなら、わたしが手伝ってあげる。きれいな花が咲いているのは、たいて道から外れた雑草のなかよ」
「グレる、か・・・・」
「そう、目に見えるものや頭のなかで考えられるものなんて知れている」
「グレてみるか」
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# by oracion2011 | 2009-10-09 12:38 | 私の本棚